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2026/04/13 16:35

Costa Rica × EARTH Hiroshima
世界に一つだけの花
「EARTH バナナ樹皮カーネーション」

中米・コスタリカのバナナ樹皮作家・エリザベスさんとEARTH Hiroshimaのコラボレーション。
母の日という、身近な人へ感謝を伝えるこの機会に。
その想いが、遠く離れた誰かの暮らしにもつながる、そんな贈り物として
バナナ樹皮カーネーションが誕生しました。
コスタリカでは身近な存在であるバナナの木。
その樹皮を丁寧に乾燥させ、ハイビスカスや藍、ウコンなどの天然染料で、
ひとつひとつ手作業で染め上げてカーネーションに仕上げています。

色合いも、形も同じものはひとつとしてなく、
手にした方だけの特別な一輪です。
ひとつひとつ異なる表情を見せてくれるのも魅力。
ブルー・パープル・イエロー・ベージュ・オレンジ・ピンクなど、
どの色も自然素材を生かした優しい風合いです。

パッケージは、一輪挿しになる仕様。
表の切れ込みに花を差し込むだけでそのまま飾れることができます。
パッケージにデザインした、
「Pura Vida -プラ・ビダ-」という文字は、
コスタリカで日常的に使われる
感謝、挨拶、ポジティブな返答(元気!/最高!/大丈夫!)
などの気持ちを答えるときに使う合言葉。
このお花を贈られるかたの日々が明るく、ポジティブなれるよう
想いを込めました。
コスタリカは自然豊かな陽気な国。
そして軍隊を持たないことを選択し、永世中立国として、
平和を願う国でもあります。
コスタリカのきらめく自然の力と、
Elizabethさんが込めた平和への想いがそっと届きますように。
【作家】Elizabeth Solano Vargas

私の国ではとても身近なバナナの樹皮が、日本で花として咲くことをとても嬉しく思います。
この花が誰かの希望や温かさになりますように。 - Elizabeth
=== 売上の一部を広島の平和活動へ寄付しています。 ===
2025年4月下旬、コスタリカへ渡航。
独立行政法人国際協力機構(JICA)の「世界の人びとのためのJICA基金」を活用し
実施したプロジェクトの一環で、現地の女性起業家に向けた商品開発指導に行ってまいりいました。
コスタリカでは、自然素材を活かした高い手仕事の技術を持ちながらも、
販路や価格の課題から収入につながりにくい現状があります。
本プロジェクトでは、商品開発や価格設計の見直し、
日本市場を見据えたブランディングを現地で支援。
“つくる力”を“持続的な収入”へとつなげる取り組みを行っています。
詳細 〉https://www.soa-r.net/post/20250421
取扱店舗
・ひろしまIPPIN本店(おりづるタワー1F)
※店舗での販売は4月15日(水)から




